1.お店が売れるために、まず知るべきこと。


広告マーケティングでは、

知ってもらい
来てもらい
触ってもらい
興味をもってもらい
好きになってもらう

というセオリーがあります。
もっと簡単にいうと

来てみて触って!

に集約されます。


初めてお店を出すとき、まずあなたの存在を知ってもらわなければなりません。
これをパブリシティや広告で行うわけです。

次に来てもらわなければなりません。
興味をもってもらいやすいキャッチーな言葉や写真や情報を提供します。さらにはインセンティブとして来場プレゼントや初めての方専用割引なんかも有効です。


そして、試してもらうのがいちばんです。
試食や試用などお試しのチャンスを皆さんに広くアピールします。


最終的に好きになってもらいましょう。商品やあなた自身を好きになってもらうのです。もし、あなたがお客でクオリティーの低い商品ややっかいな店主だったりすると二度とその商品やお店にいきませんよね?それと同じで質の良い商品や人柄を整えて商売をはじめましょう。

そして、売るのではなくハッピーになってもらう、そういう姿勢で望みましょう。


商売をするということはこちらの思いを買い手に伝えるということも大事ですね。それを広告でどんどん出していきましょう。

例えば
・海外現地で見つけたお得なものをご紹介
・自社で研究に研究をかさねたどこにも負けないクオリティ
・丹念に育てた野菜
・ひとはりひとはり思いを込めて作ったベビー服
・世界で唯一深いブルーの焼物(陶器)
・職人の技がひかるスプーン
など作り手(売り手)がどうしても伝えたいことがあるはずです。
それを買い手に訴えかけて商品や生産者(売り手)をすきになって
もらうのです。
この商品を使うとどんな素敵な暮らしが待っているのか。
買い手にワクワクしてもらいましょう。
そしてお店や商品のファンになってもらいましょう。


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