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36.おすすめ!マーケティング入門本。マーケティング初心者が学ぶ10冊

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#マーケティング #マーケティング入門本 #マネジメント #コトラー #ドラッカー #マーケティング初心者向け 私が実際に広告代理店勤務でマーケティングを勉強するにあたり 当初読み漁った本の中でも「おすすめ!マーケティング初心者にはこの1冊!!」 という本を紹介します。 元広告代理店勤務のmiyukiです。 コロナで在宅勤務の人も多いかと思います。 日頃読めなかった本を読むチャンスではないですか? マーケティング初心者の皆さんに向けた入門書を10冊ご紹介します。 もし興味があり購入したい方は一番したのリンクより飛んでみてください。 ~~~~~~~ 私が実際に読んだ順番をお伝えします。 #マーケティング入門、#マーケティング理論、#マネジメント、#販促、#広告、#パブリシティ用語、#企画、#CMの作りかた、#キャッチコピー、#タイトルdesign、#ウェブデザイン、思考法、精神論、統計学、リサーチャー、#マーケター、#売れている商品、企業の 企画書、#購買心理、コミュニケーション論、消費者カラー心理、クレーム処理方法、個人情報保護法、知的財産権、道路交通法、カラー理論、市条例、県条例、景表法、 営業の言葉使い、営業精神論、新聞を毎朝2社以上を10年以上にわたり 読みました。 その中からこれは読んだほうがいいかも!という本を厳選します。 そして マーケティング入門書 として推奨します。 1冊目:マーケティング概論 - 勝彦, 奥本, 博光, 林田 これはマーケティングを体系的に学ぶもので大学のテキストっぽい書き方になっています。 2冊目:マーケティング用語図鑑 - 野上眞一 マーケティング用語ってたくさん出てくるんですよ。横文字や略語が(汗 私のころはこんなわかりやすい図鑑などなかったので マーケティング用語辞典みたいな辞典があってそれを引いて調べてました。 3冊目:マーケティングの教科書 ――ハーバード・ビジネス・レビュー 戦略マーケティング論文ベスト10 - ハーバード・ビジネス・レビュー編集部, DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部 なかなか的確に捉えています。ただ少し堅苦しい書き方になっているので 飽きるかも~。ですが内容は外さないのでトライしてみてください。 4冊目

35.マーケティングとは/中間まとめ。

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元広告代理店勤務のmiyukiです。 ここでいったん「マーケティング」の中間まとめをしたいと思います。 マーケティング 初心者 はじめて 簡単 マーケティング入門 マーケティング戦略 § マーケティングとは? マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 スタートページ にも書きました。 マーケティングとは、営業をなくすこと(byドラッガー) 私の言葉でいうと 「 売れるしくみ 」のことだと思っています。 マーケティングとはあらゆる方面から商品を分析しより売りやすく より売れるように作戦をたてる基盤となるものがマーケティングだと思います。 実体験からいいますと、やはり最初に本を読み漁りました。 次にマーケティング戦略について上司や先輩たちと議論しました。 何度も何度も、その後ようやくクライアントへ提案です。 ですがクライアントが必ずしもこちらの提案に乗ってくれるとは限りません。 多くの競合とのプレゼンに負けることもたくさんありました。 なぜなら 企業には企業の「カラー」があり予算がありいろいろな制約があり 好みがありますから。 ですからマーケティング戦略(答え)がからなず1つということはなく、 あらゆる条件のもとに選ばれていくものです。 また、お客様に「買ってください!」と営業しなくても買いたくなる状況をつくる。 お客様のニーズ( ニーズとウォンツ )に合った商品をお報せする。 そのために、店舗立地、商品開発、販売戦略、広告宣伝などを、 計画的にすすめること。市場調査し仮説をたて検証すること。 商品が「売れる仕組み」をつくることが、マーケティングです。 参考記事: 32. マーケティング 捉え方を変える。ウォンツとニーズの違い。そしてマーケティングの神髄。 § マーケティング活動 ●市場調査(マーケティングリサーチ) これは私の得意とする分野で

34.広告戦略のイメージに踊らされるな。

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元広告代理店勤務のmiyukiです。 前回 マーケティングと実態ではギャップがあると書きました。 とはいえ、やっぱり基本のマーケティングは戦略を練るうえで重要です。 そして マーケティングリサーチ もやはり重要なのです。 今回は大手広告媒体に関する内容です。 企業戦略に踊らされないようにしっかり見極めたいものです。 マーケティング 初心者 はじめて 簡単 マーケティング入門 マーケティング戦略 マーケティング 初心者 はじめて 簡単 マーケティング入門 マーケティング戦略 §広告戦略に乗せられるな。しっかりと見極めるべし。 5年ほど前の実際の企業とのやりとりをご紹介します。 ーーーーー 私が去年の暮れに北海道を含む東日本で展開している飲食店の 取締役から問い合わせを受けて訪問しました。 先方の用件は 自社はどのように広告展開していったらいいか(紙媒体とは限らず) 。 まず、マーケティングでは 3Cや SWOT分析 と呼ばれる 強み弱みを把握するところから始まります。 📄自社の分析はできてますか? 📄目指すところは? 📄狙うエリアは? 📄狙う層は? 📄予算はいくらですか? こういった類の質問をします。 さすがにこの企業は今まで仙台や北海道で展開していただけあって、 その重要性や意味を理解されてました。 ですが、いろいろ事情があって、明確な意思や数字が出せないと仰せ。 あ… なるほど!! 明確な 数字を把握していない。 だから 売上落ちるんだ。 とにかく明確な数字を出してから打ち合わせしましょうということでその日は 終わりました。 マーケティング 初心者 はじめて 簡単 マーケティング入門 マーケティング戦略 マーケティング 初心者 はじめて 簡単 マーケティング入門 マーケティング戦略 §とある大手SNS広告は地方では機能していなかった。 数日後、電話がかかってきて 「少し話を聞きたい。」とのことで 訪問すると   「例の分析はまだできていないが、 来春からの広告宣伝費をどのように割り振りしようか」 と考えていると。 え?広告代理のわが社に相談するぅ? と思いながらもお話

33.ウォンツは逃すな

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元広告代理店勤務のmiyukiです。 ウォンツを逃すな! これ大事です。 前回の 記事 でニーズとウォンツの違いと ウォンツに値する商品がない場合は周辺関連商品を売れ! と書きました。 §お客はなにを求めていますか?<消費者の希望にあった提案をする> 前回の記述とおり ニーズはウォンツに変化しやすいのですが そもそものウォンツがある消費者へお門違いの提案をしては 元も子もないのです。 なにを求めているのかを聞き出しお客様に喜んでもらわなければなりません。 聞き出すということは同時にニーズもひっぱりだすことになるのです。 お店の商品に詳しいのはあなた自身です。 そして商品に詳しいのもあなた自身です。 その自信をもってお客様へ対応してください。 「なにを求めていますか?」と。 §ニーズの聞き出し法 実際に 前回のシューズ を例にとってニーズの聞き出し方法を案内します。 あなた :お探し物はなんでしょうか。 お客様 :走りたいなとおもってシューズを探してる。 あなた :前にも走っていた経験者でしょうか お客様 :いやいや、健康のために30分くらいからはじめようとおもって・・・ あなた :シューズを求めるにあたってなにか重要視してるものがありますか お客様 :腰がいたいんでね。クッションがあるほうがいいかな。 あなた :デザインやブランドなどはいかがでしょうか お客様 :特にブランドは指定ないが、夜でも目立つ色や斜光があるものがいいな ここまでくるとヒントがたくさんひきだされました。 ●ジョギングははじめて ●本格的に走りたいわけではない ●腰や足に負担がないもの ●夜歩いても安全なもの 続いて あなた :少しづつでもつづけていると筋肉がついて階段なども楽に 登れるようですね。 お客様 :筋力ついたらマラソンにでてみたいね このお客様は健康目的ではじめ、目標はマラソンだそうです。 ここまでくれば提案商品がたくさんあります。 §お客様と信頼関係を築く お客様のご要望のシューズを試着しながら選んであげましょう。 シューズは段階的に筋力レベルがあがってきたら変えたほうがいいことや 雨、雪などの時の対策、栄養バランス、補給水の

32. マーケティング 捉え方を変える。ウォンツとニーズの違い。そしてマーケティングの神髄。

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前回の記事 からの続きです。 タイミングが合わなければ人はモノを買わない。 それはその通りなのです。 それはその通りなのですが、 今までの 共感 という言葉は 買うきっかけにすぎません ・・・です、はい。 ここまでマーケティングの基礎を書いてきましたが いよいよ マーケティングのコア に迫ります。 マーケティングの神髄 といってもいいでしょう。 今回のテーマでは書きたいことや派生するあらゆる関連事項が多く なかなかピックアップして 1 枚にまとめきれないのが残念ですが、 進んでいきましょう。   §消費者の心を動かすニーズを探る~ニーズとウォンツの違い 買うきっかけにすぎない共感とともにタイミングがあるのですが、 これは消費者心理を探ぐることで購入に心を動かしてもらえるかもしれないのです。 それは ニーズ を掘り起こすのです。 はい、ここでウオンツとニーズの解説をしたいと思います。 マーケティングでよく使うのが「 消費者のウオンツとニーズを知れ 」です。 <ウォンツ> ウォンツは具体的なモノ。 いまほしいものといったほうがわかりやすいかもしれません。 例えば ・シューズがほしい ・チェリーピンク系のチークがほしい ・スーツケースがほしい ・春物のコートがほしい ・炊飯器がほしい など、具体的なモノを探ることが ウォンツ を探るということになります。 これはストレートに需要があるということなので 商品開発としては重要なキーポイントになります。 このウォンツは時代の流れ、季節、ライフスタイルなどの影響で移ろいやすいものになります。 ですから常にアンテナをはって消費者の需要を見極め続けるのが お店としての役目の1つでもあります。 手っ取り早く情報を仕入れるのはやはり現場のスタッフに 消費者の店内での行動や声をタイムリーに上げてもらう仕組みを 社内でつくったほうがいいかもしれません。 いまは競合

31. 日々是マーケティングなり<共感>

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今回のテーマ 31. 日々是マーケティングなり<共感> ------------------- 前回の記事↓ 30. SWOT 分析とは ------------------- 元広告代理店勤務のmiyukiです。 今日は共感について。 お格様に一方的に商品の説明や自社の強みを話してはいけません。 なぜなら 押しつけになるからです。 お客様は自分が欲しい情報、商品を求めているわけでおなたの押し売りを 求めているわけではありません。 まず、お客様がなにを求めるているのか、 なにを希望しているのかを探る必要があります。 (マーケティングの基本です) §それには会話が必要となります。 お客様とコミュニケーションをとること。 コミュニケーション取る際にもっとも気を付けたいことが 共感を得ること。 自分の商品とお客様の思想、ライフスタイルのどこかで共通項がないか探すこと、 になります。 ここで、よく考えてみてください。 共感というのは誰にでもどんな条件下でも生まれるものではありません。 常に共感は生まれない。 なぜだかわかりますか? それは  タイミング  があるからです。 今日は必要じゃないけど明後日は必要になって買うかもしれない。 今はおなかが空いていないけど、 3 時間後はおなかが空くかもしれない。 今は予算が取れないが半年後はどうなっているかわからない。 今は独り身だけど 1 年後は家族が増えているかもしれない。 今はバス、電車通勤だけど、 1 年後は転勤で車が必要になるかもしれない。 人にはいろいろなタイミングというものがあるからです。 このタイミングは物理的なことにとどまりませんよ 気分的に 予算的に 環境的に 精神的に 体力的に 年齢的に 性格的に その他もろもろ・・・ 人や物事にはタイミングがあるのです。 コミュニケーションを取り、共感を得られるように努力をしても タイミングが合わなければ人は消費行動をおこさない。 ポチっと応援お願いしま

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