27.ラポールの法則ー会えば会うほど好きになる。

元広告代理店勤務のmiyukiです。
さて、前回からの続きです(26.思い込み、独りよがりは危険
独りよがりにならない商品サービスにするにはどうしたらいいのでしょう?
答えは、2つあります。




1つ目は
商品をわかりやすく紹介して好意をもってもらう。
です。

その商品の良さを知っているのは自分です。
でも初めてその商品を手にするお客様はまったくなんの情報も持ち合わせてません。


例えば、ある食事会に出かけます。
顔見知りの人は数人いるけど、ほとんどの人が
今日初めて会う人ばかり。

そこであなたははじめて会った人に対して
「今日はどこからきたの?」
「なにがきっかけでこの食事会に参加したの?」
「いつも参加してるの?」
「この食事会の楽しみ方はどうすればいいの?」
などなど、聞きたくなりますよね?

会話を交わすうちに話題も増え、聞けば聞くほど親密度が増しますよね。

はじめはお互いぎこちない対応でも
話していくうちに共通項が増えましたよね?
さらに「私も今日初参加なの!」なんてことになると共感が生まれ
ますます親近感湧きますよね?
これをラポールの法則といいます。

どんどん相手を知れば知るほど、共通点が多ければ多いほど
共感が増えれば増えるほど
相手を好きになります。

接触頻度を増やせば(ラポールの法則)身近に感じてもらえます。



結局基本にもどりますが、
1.お店が売れるために、まず知るべきこと。のなかでも書いています、
興味を持ってもらって商品に触れてもらわなくてはなりません。
マーケティングの基本中の基本です。

そして2つ目は
マーケティングリサーチをすることです

お客がいまなにを欲しているのか、なにを望んでいるのか知ることです。

例えば、お店におくアンケートでもいいですし、スタッフが直接お客様へお話を聞くのもいいでしょう。

またはリサーチ会社に依頼して数あるリサーチ手法のなかから
リサーチしてもらうのもいいでしょう。

とにかくお客の話をきく ことが大事です。

現場スタッフからの聞き取りでお客からたびたび問い合わせのあることをまとめて
戦略を立てるのもいいでしょう。

独りよがりにならないためにも市場調査は必要なのです。


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